【動画リンク】R7千代田公民館「みゅーじっきんぐ♪」作品上演

R7千代田公民館こども講座

「音とリズムと言葉であそぼう〜みゅーじっきんぐ♪」終了しました。

千代田公民館・年間6回の講座を経て、秋の文化発表会に出演した子どもたち。

谷川俊太郎の詩と即興音楽の作品、

〈生きているってどういうこと?〉を上演させていただきました。


”みゅーじっきんぐ”の作品は、そのとき集まった子どもたちとの出会いから生まれます。


最初から「今年はこの作品をやろう」と決まっているわけではなく、

各回の講座のなかで、

・音を聴いて感じとること

・音楽からイメージを広げること

・音を絵やことばにしてみること

・楽器で思いを表すこと

・声や身体で音楽をつくること


そんな体験を重ねながら、子どもたちは少しずつ、自分なりの表現を育てていきます。


すると、初めて聴く音楽にも自然に反応し、

「こんな音を出したい」

「私はこの音でいきたい」

と、自分のアイデアで音を選び、

仲間と一緒に作品をつくれるようになっていきます。


講座のなかでは、それぞれの子どもが何に心を動かされるのか、

どんな表現に惹かれるのかを大切に見つめながら、その時のメンバーだからこそ生まれる

一作品を育てていきます。


公民館のある地域外からも参加してくださり、

素晴らしい出席率で、毎回欠かさず通ってくれました。

送迎してくださった保護者のみなさま、本当にありがとうございました🌸

河内長野市には公民館が9館ほどありますが、

子どもの表現活動を継続的に行う講座は千代田公民館ならでは。


R8年度もスタートします!

また新しい出会いを楽しみにしています✨


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musicking:クリストファー・スモール



#河内長野市

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